[{"data":1,"prerenderedAt":170},["ShallowReactive",2],{"blog:\u002Fblog\u002Fjari-engineer":3},{"id":4,"title":5,"body":6,"date":158,"description":159,"extension":160,"image":161,"meta":162,"navigation":163,"path":164,"seo":165,"stem":166,"tags":167,"__hash__":169},"blog\u002Fblog\u002Fjari-engineer.md","砂利エンジニアの生きる道",{"type":7,"value":8,"toc":150},"minimark",[9,17,27,33,37,46,49,52,64,70,76,79,97,100,106,115,127,130,141],[10,11,12,13,16],"p",{},"ここ最近、エンジニアに求められるものが明確に変わったなと思います。",[14,15],"br",{},"\n大きく2点あり、",[18,19,20,24],"ol",{},[21,22,23],"li",{},"セキュリティに対する知見",[21,25,26],{},"従来の開発体制からの脱却",[10,28,29,30,32],{},"で、今回の話はそもそもエンジニアといっても環境によって大きく変わるのかなと思っています。",[14,31],{},"\n「しっかり開発リソースが出せるところ」「月100万円前後がコスト上限のところ」の2種類で考えます。",[34,35,36],"h2",{"id":36},"しっかり開発リソースが出せるところ",[10,38,39,40,42,43,45],{},"感覚的には月1,000万円以上のイメージです。単純計算だと10名ぐらいの組織。",[14,41],{},"\nこれぐらいの規模だと新規開発や機能改修以外にも、監視・脆弱性の対応・QAといったところまで踏み込めていることが多い。",[14,44],{},"\nいわゆる自社開発のサービスがあるようなところがイメージしやすいかも。",[34,47,48],{"id":48},"月100万円前後がコスト上限のところ",[10,50,51],{},"自分がもともとSES、受託を経験していたのでわかるんですが、結構この規模多いんですよ。",[53,54,55,58,61],"ul",{},[21,56,57],{},"本当にエンジニアがいないパターン",[21,59,60],{},"バックエンドはいるが一時的にブーストしたい",[21,62,63],{},"短期でぱっと作りたいものがある（LPとか社内システムとか）",[10,65,66,67,69],{},"こういった構成だと誠実にやると新規開発やら機能追加はかなり厳しいんですが、当然やります。というかそれしかしない。",[14,68],{},"\nなので、そのまま運営が続いていくと結構しんどいことになる。",[10,71,72,73,75],{},"補足としては、当然両方のパターンにグラデーションはあります。月5万円までしか無理みたいなところも全然あるので。",[14,74],{},"\nまぁ冷静に考えると月5万円も結構大きいですよね。特に地方の小さいとことかだと。",[34,77,78],{"id":78},"セキュリティの話",[10,80,81,82,84,85,87,88,90,91,93,94,96],{},"最近AIにより攻撃コストが下がったことで、セキュリティインシデントがあちこちで。",[14,83],{},"\n会社のコミュニケーションツールでは「これ大丈夫なの？」「お客様から問い合わせが...」みたいなやりとりがゴリゴリ。",[14,86],{},"\n特にウェブアプリ（DBを持っているものを想定して話しています）なんですが、最低限の知見がないとこれからきついよなーと。",[14,89],{},"\n脆弱性といってもいくつものレイヤがあるので、適切に投資判断をする必要があり、それをお客様に説明できないといけないので。",[14,92],{},"\nで、このセキュリティの話はあまり開発規模関係なく発生してるんですよね。",[14,95],{},"\nしかも、小さいところは最低限の運用体制が引けてなかったりする（例えば監視ツールは入れてるだけでみてないとか、EOLを迎えてるライブラリがあるとか）ので、そっちは色々大変（コストかけれない現場が多いが、とはいえ必要なのでは？みたいな）。",[34,98,99],{"id":99},"従来の開発体制からの脱却とは",[10,101,102,103,105],{},"今日の本題にしたかったものです。",[14,104],{},"\nこれはどちらかというと開発現場的には「月100万円前後がコスト上限のところ」の話です。",[10,107,108,109,111,112,114],{},"開発におけるAIのメリットの一つに開発コストの低減があります。",[14,110],{},"\nで、なんで「月100万円」が対象なのかというと、そちらは開発コストがボトルネックになっているので。",[14,113],{},"\n自社サービスでももちろん開発コストが下がることは嬉しいですが、それよりもボトルネックが他にあるのでモチベーションにつながりにくい（経営的にも）。",[10,116,117,118,120,121,123,124,126],{},"従来の開発体制からの脱却とは？って話なんですが、PM（っぽい役割の人）がいて、切られたチケットをもとに開発を進める人がいて〜というのを想像しています。",[14,119],{},"\n脱却先はAI駆動開発を想定しています。もうね、Opus 5.5が出たあたりからエンジニア（プログラマー）が開発しなくても良くなってると思っているので。",[14,122],{},"\nなので自分が参加してる副業先では積極的にAI駆動開発を勧めています。つまり僕は僕を消す提案をしていますw",[14,125],{},"\nただ、運用に乗せるまではちゃんと知見やコストがかかるので、すぐに不要になる未来もないと思いますが。",[10,128,129],{},"AI駆動開発ってなんや？というのは",[53,131,132,135,138],{},[21,133,134],{},"POがPRを出せるような状態（E2Eといったガードレールの整備など）",[21,136,137],{},"アラートなどの監視をAIに渡したり、ライブラリのバージョンアップも半自動ぐらいで対応できるように",[21,139,140],{},"そもそもアプリを作らないという選択肢。社内ツールとかだとGASでいいですからね。アプリデプロイしちゃうとセキュリティが〜みたいな話になるので",[10,142,143,144],{},"元ネタ：",[145,146,147],"a",{"href":147,"rel":148},"https:\u002F\u002Fx.com\u002Fi\u002Ftrending\u002F2112019942266818848",[149],"nofollow",{"title":151,"searchDepth":152,"depth":152,"links":153},"",2,[154,155,156,157],{"id":36,"depth":152,"text":36},{"id":48,"depth":152,"text":48},{"id":78,"depth":152,"text":78},{"id":99,"depth":152,"text":99},"2026-10-31","働き方の潮目が変わったなと感じることが続いたので言語化しておく。","md",null,{},true,"\u002Fblog\u002Fjari-engineer",{"title":5,"description":159},"blog\u002Fjari-engineer",[168],"キャリア","icM3YJSeileoMCjGANzlb-6XlSRDTZD5NTNeC0VQL2k",1793874424730]